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ザ・スティング 


さっき、風呂場に、足も体も長いなんかキモい虫がいました
私はそいつに刺されるのではないかとおそろしくなりました
仕方なく、虫に悪いなあと思いつつ殺虫剤を散布しました。
虫に刺されるのはいやだけど風呂には入りたかったのです。虫はすぐ死にました。
ところが死んだキモい虫を見た妹が言うには、そいつは刺さないタイプの虫なのだそうです。
そういや刺されるんじゃないかと思ったけれどそれには特に根拠などありませんでした。
なんとなくキモいから刺すんじゃないかと思ったってだけです。
つまり、ただキモかったというだけであの虫は死ななければならなかったのです。
見た目に捉われてはいけませんっていうし、私もそうありたいと思っていたけれど、
所詮はきれいごとだったのかもしれません。
そして思いました。かわいいは正義なのかもしれないと。
いやかわいい虫だったら殺さなかったっていう保証はないけれど。

こうして私は罪もないキモい虫の命を奪った罪を背負って生きていくことになったのです。

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